施工カタログ
施工カタログ#8|LDKの顔になる!おしゃれなペンダントライト5選♪

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こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
ひかわ工務店の遊び心ある住宅デザインを集めた施工カタログ。
第8弾となる今回は、LDKの印象をばっちり締める「ペンダントライト」に着目!
ひかわ工務店の5つの施工事例から、5タイプのペンダントライトをご紹介します♪
気になる商品の使用例としても、照明まわりの空間づくり例としても参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
これまでの施工カタログ

無機質さの中に心地よさを感じさせる統一感が印象的なのは「遊び心をくすぐる北欧シンプルモダンの家」のペンダントライト。
まだ例の少なかった「北欧シンプルモダン」というテイストの体現や、壁の少ない開放的な間取りに注目が集まり、たくさんの人にご見学いただいたおうちです。
北欧照明メーカーの最大手、ルイスポールセンが生んだ名作「PH5」を採用しました。
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「PH5」の洗練された美しいフォルムに加えて、注目したいのは光の演出。
3枚のランプシェードを使って光源(電球)を視界から遮りつつ、卓上にしっかりとピントを合わせて光を集めてくれるので「魅せたい場所」を狙った通りに浮かび上がらせてくれるんです。
大きく存在感のあるシェードを持っているので、ライトの周りには過剰なフォーカルポイント(見せ場)をつくらないことが大切!
だからこそ”シンプルモダン”という、すっきりしたインテリアとも相性がいいんですね。
このおうちの場合は壁やテーブルの仕上げにモールテックスを使うことで光の乱反射を抑えたり、余計な線の少ない空間デザインを徹底することで、ダイニングに掲げたペンダントライトを「空間の主役」として引き立てることができています♪

ほんのり甘めなインテリアの中に馴染みつつも、埋もれることのない存在感を放っているのは「テラスを囲んで開放的♪色素薄めのシュガーライクなおしゃれ平屋」のペンダントライト。
ぱっと明るくかわいらしい第一印象からの、綿密な動線設計や実用性の高い間取りなど完成度の高さに大好評をいただいたおうちです。
日本のインテリアメーカー、アートワークスタジオの「Bridge」から120cm幅を採用しました。
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無駄な線が全くないスタイリッシュな見た目は、繊細なバランスで保たれた「大人かわいい」空間の引き締め役に。
テーブルやカウンターの脚に使われたマットなアイアン素材とのシナジーが高く、ダイニングキッチンの一体感を引き出してくれています。
この「Bridge」はコントラストの強いシンプルモダンな空間にも似合うのですが、ライト自体がスリムで配線もほとんど目立たず、しっとりした質感に仕上がっているため、境界がぼやけるようなやさしいシンプルテイストでも悪目立ちせずに馴染んでくれるんです。
周りの空間には大きなフォーカルポイントをつくらずに、その家のテーマを象徴するような小物で彩って”空間全体をデザイン”するイメージでまとめるのがポイントです♪
このおうちの完成見学会の様子はこちらから♪

華奢なラインが儚げながらも凛としていて目を引くのは「シンプル×グレースケールに暮らしが色めく”ワンフロア動線”の家」のペンダントライト。
大きなLDKを見渡せる間取りや、窓や家具にいたるまで参考になるという声の多かったおうちです。
日本のインテリアメーカー、TOWARDS(Liberior)から「Stik Pendant | スティックペンダントライト」を採用しました。
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モルタルで成型された直径3.5cmのスリムな円筒。いかにも無骨そうな響きとは裏腹に、まろやかな質感や凛とした佇まいからは高級感や洗練された印象を感じとることができます。
このおうちの場合はリビングの大きなアクセントウォールの存在感に干渉しないよう、ダイニングとキッチンはグレースケールで統一して”洗練されていてシックなイメージ”を徹底しました。
そうは言ってもリビングありきのデザインというわけではなく、ダイニングキッチンだけを見ても美しい仕上がりになっています。
例えば勾配天井の高い位置からすっと下りてくる、ペンダントライトのケーブル。このシンプルな縦のラインが空間の立体感を際立たせ、より広々として清々しい印象を演出してくれているんです。
さりげなく空間デザインの完成度を高めてくれるペンダントライトなので、存在が埋もれてしまわないように気を付けながら、引き立てたいメインアイテムとの距離感も考えて設置するのがポイントです♪
このおうちの完成見学会の様子はこちらから♪

大きくてやさしい光を放つランプシェードが象徴的なのは「シンプルな暮らしの似合うバルミー&ナチュラルな家」のペンダントライト。
ベージュカラーの濃淡でまとめたシンプルでナチュラルな雰囲気に、自分も住みたい!というご感想の多かったおうちです。
日本の照明メーカー、AXCISの「モーネ ランプシェード3灯 クラウド」を採用しました。
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アコーディオンのような芸術的な美しさと、提灯やぼんぼりのようなころんとした可愛らしさ。
北欧のスカンジナビア語圏で「モーネ」は「月」を意味するそうですが、和も洋もまるっきり無関係にふんわりと浮かぶ姿がまさに月のようで素敵ですよね♪
ランプシェードは紙でできており、実物を間近に見ると素材感をしっかり感じることができます。
和紙や木目、籐などのナチュラルなインテリアと合わせることで、空間のイメージがさらにやさしく仕上がりますね。
モルタルや塗り壁など手作業の見える仕上げにも馴染みやすいので、土間のある空間や和室にもぴったりです。
ただし、無機質なイメージやポップなイメージの強すぎる空間ではミスマッチが起きてしまうため、この「モーネ」単体の魅力だけでなく、モーネの輝きを受け止めてくれる空間デザインに仕上げていくことが重要なポイントになります。
このおうちの場合は光がぴかぴかと反射しないマットな質感を念頭に置き、温かみのあるベージュカラーと木製家具で統一してみました♪

円盤が浮かぶ不思議なシルエットに好奇心をくすぐられるのは「ホテルライク×モノトーンがおしゃれな“褒められシンプルモダン”の家」のペンダントライト。
徹底されたシンプルモダンがつくりだす洗練された雰囲気を「お手本にしたい!」という声の多かったおうちです。
PH5と同じく、北欧の照明メーカー・ルイスポールセンから日本人デザイナーの手掛けた「エニグマ」を採用しました。
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謎を意味する名前の通りに、円盤が浮かんでいるような不思議な姿をした「エニグマ」は、究極にシンプルであると同時に好奇心を沸き立たせ、目立たないことで存在感を放つといった多面的な顔を持つペンダントライトです。
4枚のシェードの上面をグレア(反射)のないマット仕上げ、下面は光沢仕上げにすることで、スキマだらけなのに眩しくなくふんわり明るいという実用性も持ち合わせています。
「エニグマ」のスタイリッシュな風貌を存分に生かすためには、ペンダントライトの周りをシンプルに統一することがポイント。
このおうちの場合はダイニングからキッチン、階段、床まで石材系の素材感に統一し、カラーもグレートーンでまとめているんです。
そのおかげで「このLDKには”エニグマ”が最適解だ!」と思ってしまうくらい、説得力のある空間に仕上がっていますよね♪

今回は「ペンダントライト」に焦点を当てて解説しました!
お気に入りの照明を見つけても、それが似合う空間に仕上がる想像ができずに結局諦めてしまう……なんて人も、もしかしたら多いのかもしれません。
皆さんが憧れている照明をご自分の空間に迎えられるよう、このブログがヒントになったら嬉しいです♪
ひかわ工務店の施工カタログを読んで、私たち流の住宅デザインに「なんか共感できるかも?」と思った人は、ぜひ見学会で確かめてみてくださいね!
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