デザインコラム
【デザインコラム】3つのさじ加減が超重要!おしゃれなナチュラルモダンのつくり方♪

施工エリア
こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
今回のブログでは、私たちの施工エリアの中から「甲府市」についていろいろな角度からご紹介していきたいと思います!
山梨県の県庁所在地である甲府市の「住み心地」はどうなのか?
気になっている人はぜひ、参考にしていってくださいね。
甲府市は南北に約40kmも伸びている細長い形。
北端は長野県との県境に触れており、南端も静岡県のすぐ近くまで達しています。
その中でもメインの居住区となるのは、甲府市の中央付近にあたる盆地エリアです。
甲府市内にはJR中央本線「甲府駅」と「酒折駅」、JR身延線「甲府駅」「金手駅」「善光寺駅」「南甲府駅」「甲斐住吉駅」と6つの駅が設置されています。
特に「甲府駅」はJR東日本の特急「あずさ」や「かいじ」を利用することで、新宿まで90分前後(ダイヤによる)で行くことができるため非常に利便性の高い駅と言えますね。
高速道路のICは、甲府市内に住所があるものは中央自動車道の「南甲府IC」のみですが、昭和町との境のあたりに同自動車道の「甲府昭和IC」も設けられています。
国道20号は甲州街道、甲府バイパスと呼ばれる幹線道路になっており(甲府市以外の部分はその地区の名前が入ります)中央道とかなり近いルートを辿ることができます。
東京都中央区から長野県塩尻市までと広範囲に伸びていて通勤に使う人が多いため、県民にとってかなり馴染みのある道路です。
近年では環状線と呼ばれる「新山梨環状道路」も便利になり、周辺市へ移動する際の負担が楽に。下道(特に国道20号線)はやはり混雑しがちなので、バイパスが増えているのは自動車ユーザーの県民にとっては嬉しいことです。
その他の交通情報に関する解説は、こちらの移住コラムを参考にしてみてください♪
国や県から提供される児童手当や保育料無償化などの各種助成のほか、甲府市では18歳以下の子どもの医療費が無料になります。
そのほかの点で注目したいのは、小児初期救急医療センターが甲府市内に開設されていること。
小児を夜間や休日に診てもらえる機関は、山梨県内では甲府市の「小児初期救急医療センター」と富士吉田市の「富士・東部小児初期救急医療センター」の2か所に限られるため、心配な時にいち早く病院にかかることのできる点は甲府市ならではのメリットだと言えそうです。
また、病児・病後児の保育室も甲府市内に2か所あるため、お子様の発熱や急病があってもどうしても仕事を休めない……という時に頼りになりますね。
保育園・こども園や放課後児童クラブの「待機児童」数に関しては、市の発表では0人とされています。
しかし県内外の市町村と同様に”待機児童としてカウントされる状況に進めず困っている人”も一定数いるため、現状としては「望めば入園できる」というわけではないようです。
体感として山梨県は全体的に公園が充実しているイメージなのですが、甲府市にも遊びがいのある公園がたくさんあります。
よく候補に挙がる場所で言うと、甲府駅と南甲府駅の中間にある「甲府市遊亀公園」。
整備された公園で広々と遊べて、遊亀公園附属動物園(有料)は豪奢な動物園ではないものの、入園料以上に楽しめるスポットで数時間かけて楽しむことができます。
※動物園は2027年のリニューアルオープンまで臨時休業中です
遊亀公園附属動物公園公式Instagram
4年前にオープンして以来人気が続いている「おしろらんど」は、有名なおもちゃメーカー「ボーネルンド」が手掛けた屋内運動遊び場。
90分入れ替え制になっているためお子様の気分に区切りをつけやすく、お友だちと誘い合わせて行きやすい遊び場なんです。
ヴァンフォーレおしろらんど公式Instagram
また甲府城跡を含む舞鶴城公園では、戦国時代に作られた設備の名残りを体感することができます。
立派な石垣に、櫓(やぐら)や水溜め場、石切り場の跡などお子様が歴史に興味を持つきっかけにもなりますし、歴史好き・お城好きな人にとっては昔の建築や生活の技術を感じられる貴重な場所でもありますね。
天守閣跡からは甲府盆地を眺めることができ、散策スポットとしても有名です。
遊び場とは少し違いますが、甲府南ICの近くにある小瀬スポーツ公園内「JITリサイクルインクスタジアム」は、Jリーグで活躍するサッカーチーム・ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムです。
Jリーグの試合を市内で見られるという環境はレアなので、サッカーファンの人や、お子様にスポーツを身近に感じてほしいという人にも嬉しいポイントですね!
今回の施工エリア紹介では、甲府市をご紹介しました!
甲府市は交通・子育て・遊びとバランスのよい充実感が魅力のエリア。
子育て期から、お子様たちの手が離れてからの時期まで便利に過ごすことができるエリアだと言えそうですね♪
ほかの市町についても今後更新していきますので、ひかわ工務店のブログで家づくりの情報収集をしながらお待ちください!