【コラム】小さなお子様との家づくりで大切にしてほしいこと

家づくりコラム

こんにちは、ひかわ工務店です。

ひかわ工務店で家を建てる方の多くは、小さなお子様のいるご家族です。
今回は、これから家を建てる子育て家庭の皆さんに大切にしてほしいと思っていることを書かせていただきます!

▼“子どものため”にできることはシンプル

世界一大切なお子様のためなら、できることは何でもやってあげたいと思うのが親心というもの。
でも、これから建てる家はご両親自身がこれから一生を過ごすための家であることも、忘れないでください。

お子様のためを想うなら、できることはいたってシンプル。
家づくりを一緒に楽しむこと。そして、記憶や感覚の中にその思い出を残してあげることです。

幼いお子様が、家づくりの全てを鮮明に覚えることは難しいでしょう。
大切なのは、感受性を刺激された経験です。

幼少期の多くの経験が、豊かな感受性の形成につながることは、皆さんもきっとご存知だと思います。
自分の家が建っていく様子を間近に見るという、一生のうちに幾度もない珍しい経験で感受性を刺激することが、“子どものため”にできることなのではないでしょうか。

毎週決まった曜日に見学に来てみたり、お散歩のコースにしてみたりして、家ができていく様子をたくさん見せてあげてください!

▼コロナ禍が去ったら、餅まきもおすすめ

最近では上棟式を行う人が少数派になりましたが、上棟式の「餅まき」は、お子様の“楽しい家づくりの記憶”になるのでおすすめです。
職人さんたちと触れ合ったり、高い所からお餅やお菓子をまいたりという楽しい経験が、きっとお子様の感受性を大いに刺激してくれるはず。
餅まきに参加してくれる近隣のお子様にとっても、貴重な経験になると思います。

私自身も、幼い頃は上棟式があるたびに喜んで餅まきに参加していました。
大人になり、今度は自分が餅をまく側になった時には感無量でしたし、こういう気持ちを子どもたちも大切にして欲しいなと思っているんです。

▼お子様の「心」を大切に

家づくりの中で、ご両親がお子様を想って行動したことは、きっとお子様にとって良い方向に働くと思います。
広さや間取りだけにとらわれずに、お子様の感受性をくすぐる家づくりを、ぜひひかわ工務店で楽しんでくださいね!