【施工事例:暮らし編後編】かっこいい&シックを追求した北欧シンプルモダンの家(暮らし編)

施工事例

こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
韮崎市に完成した北欧シンプルモダンなお客様邸のご紹介! 前回に引き続き、暮らし編をお送りします。

デザイン編前編
デザイン編後編 
暮らし編前編
暮らし編後編(この記事)

▼POINT3:マルチカウンター

キッチン、洗面、浴室、トイレを、横一直線にまとめた、水回りで人気の横動線
キッチンの奥も通れるようにし、回遊できるようにしました。そこに設けたこのマルチカウンターも、7月の見学会では好評でした。

回遊動線の途中にこうしたマルチカウンターがあると、お子さんの勉強スペースとして、あるいはアイロン作業やパソコン作業などなど、何にでも使えて便利ですよ。
ダイニングテーブルで作業をしていると「ごはんだよ」と言われた時に、慌てて片づけることになってしまいます。こちらのマルチカウンターがあれば、ダイニングも近いので、片付ける必要はなく、さっとダイニングに行ける。

カウンター下部にかなりスペースがあるので収納棚を置いてもいいですね。
写真では見えにくいですが、コンセントは左側のカウンター下につけています。使う電化製品のアダプターが大きいならカウンター下に作るのがいいですね。
カウンターには穴をあけているので、すっきりさせることができますし、穴の下にルーターとかも置くことができますよ。

たまたま、こちらは北側で、窓をつけることができました。作業する場合、北側のほうが影が出にくく、一日中同じ照度なので、目も疲れにくい。手元の細かい作業などには向いていて、勉強では集中力が増すといわれています。

▼POINT4: 2階の吹き抜けスペース

こちらのお家はベランダをなくしているので、洗濯ものは、階段をのぼってきた、この2階の吹き抜けスペースに干します
吹き抜けなので、ここは空気循環がとても良く、開放的、そして全面大きいガラスで日当たりもいいんです。洗濯物もしっかりと乾きます
ドアの上のほうにワイヤーがついていて、対面の壁にワイヤーをのばせるようになっています。

部屋干しの利点は、PM2・5や花粉を避けられること、梅雨や急な雨でも湿気ないこと。また、野焼きをする慣習のある地域では、その匂いが洗濯物につかないことです。
最近は、共働きなどで部屋干しをする方が増えているので、吹き抜けをつくるとこういう使い方もできるのでおすすめです!

アイアンの手すりにしたのもポイント!この手すりにもタオルなどの洗濯物が干せます

洗濯ものが乾いたら、さっと取り出して、隣りのウォークインクローゼットにそのまま片づけができるという◎の動線です♪

▼POINT5: マルチスペース

LDKの心地よさを優先して吹抜けを設けたので、2階はコンパクトにまとめました。6畳の寝室、4畳半の子ども部屋、そしてこのマルチスペースです。
広さは3畳ですが、7月の見学会では「3畳って意外と広いんですね」「ここだったら一人、二人、寝れますね」「書斎にしたらちょっと広すぎるくらいだね」「納戸だったら十分だね」というお声がありました。

用途を決めずに作ったスペースで、使い方は状況によって変えていけます。家具も造りつけではなく、可動式にして対応できますね。
リモートスペースにもぴったりです。

子ども部屋の4畳半を6畳にし、寝室6畳を8畳にしたら、このスペースは生まれませんでしたので、これから新築されるみなさんの参考にもなるのではないでしょうか。

実際にこのお客様邸を見学できます↓

★\追加開催決定!/完成見学会
共働き世帯が理想を叶えた北欧シンプルモダンの家|韮崎市

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・8月20日(土)、21日(日)
・10:00~17:00(最終受付16:00)
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