【デザインコラム】洗面台をおしゃれにするには?(前編)

家づくりコラム

【超入門!家づくりざっくり講座】でトイレが進化しているというお話をしました。

【超入門!家づくりざっくり講座】#38トイレはどのくらい進化している?広さ、収納、数はどうする?(前編)

【超入門!家づくりざっくり講座】#38トイレはどのくらい進化している?広さ、収納、数はどうする?(後編)

洗面台も同じように選択肢の幅が広がっています。
おしゃれな家を建てたい方、洗面台にも少しこだわってみてはいかがでしょう。

▼洗面台の種類

簡単に洗面台の種類を説明します。分類や呼び方はさまざまなので、ひかわ工務店ではという定義で説明します。

・ユニット洗面台/システム洗面台 
一般的な据え置き型の洗面台。 基本設備:洗面ボウル、水栓、鏡、照明、カウンター収納、コンセント
基本設備や収納BOXなどがメーカーによりパッケージ
され、様々なサイズに対応している。

・造作洗面台 
カウンター、鏡、照明などを別々に選択して組合せるタイプ。カウンター、洗面ボウル、水栓、鏡などのデザインを自由に選ぶことができるので、周囲のデザインに合わせることもできます。

▼洗面台の場所は?数は?

新型コロナウイルスの流行で、脱衣所から洗面台を外に出すケースが多くなりました。手を洗う機会が増えたので、独立した洗面台を希望される方も増えました。

設置場所としては玄関からリビング、あるいはリビングからお風呂やトイレ、といった動きの通り道に作ることが多く、やはり玄関の近くにつけたいというお声が多いですね。玄関の近くにつける場合は玄関の位置と、水道の配管も考えなければいけませんので間取りの工夫も必要です。

コロナの影響で、玄関付近と水回り付近の2か所に洗面台をつけたいというお客様も増えましたが、2台つけるとなると予算がそのぶんかかってきますのでそのあたりも予算との兼ね合いになります。
ほとんどのお客様は1つで、脱衣所のそばより、トイレ近くに洗面台をもってくるのを希望されています。

――関連記事
#8「独立洗面所のすすめ」 

次回は洗面台をおしゃれにするポイントをお伝えします。

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