【デザインコラム】おしゃれな床材アドバイス(後編)

デザインコラム

こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。

前編、中編に続き、おしゃれな床材のお話です。

おしゃれな床材アドバイス(前編)

おしゃれな床材アドバイス(中編)

▼斜め張りの床

施工したお客様に喜ばれた床の貼り方で、斜め張りがあります。

ドア開けた時に床材が斜めになっていると「お~~っ変わってるね」と、視線が床にいくのを狙っています。また、吹き抜けのリビングを上から見た時にきれいですよね。見る角度によって空間に広がりと伸びを感じると言われます!

床材からはちょっと外れますが、上の写真の奥の壁に木材が貼ってありますよね。床と同じオークの木材を使っているのですが、実はこの木の壁の部分、一般の壁よりも5センチくらい張り出させています。写真ではテレビボードの上に額が置いてありますが、ここに壁掛けテレビを吊るので、電源などを外壁面に直接入れないための“壁のふかし”なんです。気密や断熱に配慮したデザインです。「アクセントウォール」とも言われています。電源コードが表に出てこないのでスッキリしますし、デザインとしてもおしゃれです。

▼無垢フローリングのメンテナンスは大変?

ひかわ工務店で使っているオークの三層フローリングについてですが、オークは堅いので傷つきにくい。すでに植物油を染み込ませているので表面に膜がついていないのでワックスをかける必要はなく汚れたら拭く、傷ついたら補修する、という普通のお手入れで大丈夫です。
表面が無垢だと、傷がついてめくれてしまっても、めくれたところも無垢なのでひどく劣化した印象にはならないです。
また、太陽光による変色は確かにしてはいきますが、表面がぺりぺりめくれてくる複合フローリングとは違い、無垢の表面はそこまでならないので、その点でもメンテナンスについては心配する必要はないでしょう。特にオイル塗装の場合は自分で塗装することもできます

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