【お洒落に暮らす】デザインコラム#2「キッチンデザイン」

家づくりコラム

こんにちは、ひかわ工務店です。
ひかわ工務店自慢のデザイン力でお洒落に暮らすためのコラム第2弾は、「キッチン」のお話です。

#1「照明計画」のコラムはこちら

POINT1:「キッチンのデザイン」は単体で考えない

お洒落な家をつくる時、最も大切なのは「全体のテーマ」です。キッチン単体でデザインを考えてしまうと、全体からキッチンだけが浮いてしまい、良くない存在感を放ってしまいます。

例えば、ひかわ工務店のモデルハウスのようなシームレスな動線のLDKの場合。全体のテーマを追求すると、キッチンも見通しの良いデザインのものがフィットします。
キッチン単体で想像すると、ついつい「手元を隠す壁が欲しい」「収納がたくさん欲しいので吊り戸を」「匂いや油が飛ばないように仕切りも」……と考えてしまいますが、全体像を見れば「シームレス」というテーマに寄せたデザインが最適です。

また、テーマに合ったカラーを使って、全体に馴染むようキッチンをデザインすることも大切です。例えばひかわ工務店の得意な北欧モダン系なら、マットな質感のライトグレーを多めに使います。これにはモールテックスの質感や色合いがぴったりなので、ひかわ工務店では塗材として家具や壁などに使用しています。

ほかの例では、ヴィンテージ系がテーマならダークグレーや、粗めの木目を使ったり、化粧板として古材など年季の入った素材を使ったりすることで、「本物のヴィンテージ感」を演出できますよ。

POINT2:「機能美」というデザインの価値観

日本では「美しさ」と「機能性」は別のものとして捉えられることが多いのですが、欧米では機能性もデザインのひとつという価値観でデザイニングが行われます。ひかわ工務店でも同様に考えており、機能性とデザインが両立されてこそ「美しいデザイン」は完成されると思うのです。

特に家づくりのシーンでは、機能性のためにデザインを妥協するという場面に時折、遭遇します。この「デザインの妥協」が、いつまでも「あの時お洒落な方を選んでいれば」という心残りになってしまうのは切ないことです。

そのためにひかわ工務店では、「機能美」が成立したデザインのキッチンを探す、既成のキッチンに装飾の仕上げを施すなど、「機能美」を重視したキッチンデザインを心掛けています

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ひかわ工務店のデザインコラムは、今後も定期的に更新する予定です。お洒落にとことんこだわったひかわ工務店の家が気になる!という方は、ぜひ一度モデルハウスにお越しください!

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