【お洒落に暮らす】デザインコラム#17「“細かすぎる”お洒落が叶う!ひかわ工務店のこだわり」

デザインコラム

こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
ひかわ工務店自慢のデザイン力でお洒落に暮らすためのデザインコラム。今回は、私達の“細かすぎるデザインへのこだわりについてのお話です。

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【デザインコラム】ガルバリウム鋼板の色は何色にする?(後編)

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ひかわ工務店が重視していること

家づくりにおいて人が何を重視するかが異なるように、住宅会社が何を重視するかも、社によってガラッと変わります。

ひかわ工務店が重視していることは、集約すると「お洒落を楽しめる暮らしのできる家」をつくることです。
そのためにデザイン力を磨き、家の性能もとことん上げて省エネで暮らせるように、努力を惜しみません。
自分の言葉で、自分の力でお客様の人生にプラスにもマイナスにも影響を与えるという自覚をもって、日々家づくりに取り組んでいます。

先日とある知り合いから「自分が家を建てた会社では巾木や窓枠、ドア枠の色も一色固定で、家中のアクセントクロスに全く合っていないけどそれが普通だと思っていた」という話を聞き、なんだか切ない気持ちになりました。

↑実際のお写真を頂きました

ひかわ工務店ではデザインのために絶対に欠かせないと思っている要素も、会社によっては全く議題に上がらず、その結果お客様が後々「気に入らないな」と感じる不満ポイントになってしまう。
それを全部最初から“お気に入りポイント”にできたらいいのにと、私達は思うのです。

※巾木……はばき。幅木とも書く。壁紙と床板の接続部分を保護する見切り材のこと。

ひかわ工務店の細かすぎるこだわり

ひかわ工務店では、標準仕様のままでも「こんなところまでこだわっているんだ」と驚かれるような、細かな部分まで気を配ったデザインをモットーにしています。

基本の部材もいくつかレパートリーを用意することで、様々なテイストの家にぴったり合うものを選択できるようになり、全体的な統一感クオリティに大きな違いが出るのです。

ここでは、ひかわ工務店の細かすぎるこだわりの一部をご紹介します。

1.壁紙の色と、コンセントカバーや巾木の色を必ず合わせる

2.巾木は色を合わせるだけでなく、薄くスタイリッシュに

3.廻り縁をなくしてスッキリ見せるために、超ハイクオリティな壁紙施工

※廻り縁……まわりぶち。壁紙と天井の接続部分を保護する見切り材のこと。巾木の天井バージョン。壁紙の端はヨレやすいため、それを隠せる廻り縁や巾木がない場合は超精密な施工スキルが必要になる。

4.色味はもちろん、質感もテーマに合わせるスイッチ類

5.玄関框はなるべく目立たせず、側面に壁紙を貼って印象をぼかすことも

※壁紙を巻き込む……窓枠・ドア枠の上辺+左右の3辺に、木枠ではなく壁紙を周囲とひと続きに貼って仕上げる方法。木枠が下辺だけになり存在感が消えてスッキリ。

他にも伝わりにくいこだわりポイントがたくさん

ひかわ工務店がデザインに懸ける思いは、まだまだ表しきれません。
興味のある方は、ぜひこれまでのデザインコラムからお好きな記事を覗いてみてください!

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