【お洒落に暮らす】デザインコラム#4「暮らしを自分でデザインする収納力」

家づくりコラム

こんにちは、ひかわ工務店です。ひかわ工務店自慢のデザイン力でお洒落に暮らすためのデザインコラム。
第4弾は、「暮らしを自分でデザインする収納力」についてのお話です。

▽デザインコラムバックナンバー
#1「照明計画」
#2「キッチンデザイン」
#3「ブルベ/イエベから考える色使いのルール」

本当の「収納力」は自分の力

収納の多さを「収納力」と言う人も多いのですが、収納はいくらあっても足りなくなっていくものです。むしろ大きな収納を設けることで、必要以上に買いだめをしたり、“大は小を兼ねる”で大きい物を買ったりして、どんどん物を増やしてしまう人も多いと思います。

本当の意味の「収納力」は、持ちあわせた収納の大きさに合わせて荷物の量を調整する「自分自身の力」なのです。

現代はフリマアプリの利用が活発になり、自分が不要になった物を、必要とする誰かに譲ることができるようになりました。断捨離において「捨てる」以外に「売る」という選択肢があることは、不用品整理が苦手な方にとっても嬉しいことではないでしょうか。

物を捨てる力は、子ども時代に関係も

お子様の工作品など、売り物にはできないものを処分したい場合、「捨てるのが惜しい」という葛藤があると思います。お子様との大切な思い出を手放すのは何だか寂しいですよね。

ここで重要なのは、「お子様自身が処分を決めること」と「意義をもって処分すること」です。

“物を捨てられない”派の方には、過去に自分の物を捨てられてしまった記憶が心の底に残っていることがあります。同じ経験をさせないためにも、お子様の物を処分する際は、その物との思い出を振り返り、写真を撮って、捨てることにお子様自身が納得できたと確信してから処分することが必須です。

物を捨てることに意義を持たせることが、物を大切にする心を育てることにもつながります。子ども時代の「物の捨て方」の教えは、物に対する価値観=暮らしをデザインする力を育てるんですね。

工作物の収納については、こちらの記事も参考にしてみてください。
>>【コラム】子供部屋の大きさや位置、どう考える?

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