【超入門!家づくりざっくり講座】バリアフリーって必要?

家づくりコラム

こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
以前、二世帯住宅コラムで、バリアフリーの家についての記事を書かせていただきました。

ここで「バリアフリー」の意味をおさらいしてみましょう。
バリアフリーとは、ハード面、ソフト面の両方から、社会的弱者が安全で便利に生活できるよう、あらゆるバリア(障壁)を取り除くことをさします。

先の二世帯住宅コラムでは、住宅を建てる際、高齢者にとって最大のバリアは「寒さ」で、死亡率が高いヒートショックをなくすことをまず考えましょう、とお伝えしました。

家づくりでできる物理的バリアフリーとしては段差をなくすこと、がまずあげられ、暮らしやすさからすると平屋のほうがいいという固定概念がお客様にはあるようです。

超入門!家づくりざっくり講座 #10「平屋建ては費用が高い」って、なぜ?平屋を建てる時に注意したいポイントは? 
でも書かせていただきましたが、平屋と二階屋では、平屋のほうがコストがかかってしまいます。

弊社では、北欧シンプルモダンのデザイン性のある家であることはもちろんのこと、ヒートショックのない家、命を守る家をおすすめしています。平屋でもそれは十分可能ですが、金額的に断念される方もいらっしゃいます。
平屋を最優先にせずともご納得のいくバリアフリーの家はできますので、ご相談くださいね。

▼スーパーバリアフリーという考え

必ずしも物理的な段差のないバリアフリーの平屋の家でなくてもよいのでは?と前段でお伝えさせていただきましたが、何かしらの理由で平屋のバリアフリーが絶対条件である場合には、「スーパーバリアフリー」をおすすめしています。
ひかわ工務店ではさまざまな勉強会に参加し、バリアフリーについても学んでいます。
私たちがおすすめするのは本当のバリアフリー「スーパーバリアフリー」というものです。

家の中を平らにするだけではなく、駐車場から家の中に入るまでをすべて平らにするという考えです。階段、スロープをなくし、車で玄関に横づけできるようにするのです。

家の中のちょっとした段差よりも、車から降りて、でこぼこしたあるいは段差のある小道を通って家の玄関まで歩くほうが大変なのは想像できますよね。
老後を想定した物理的なバリアフリーには、スーパーバリアフリーの概念は外せません!
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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