【デザインコラム】洗面台をおしゃれにするには?(後編)

家づくりコラム

こんにちは、山梨県甲斐市のひかわ工務店です。
前回に続き、おしゃれな洗面台についてお話しします。

【デザインコラム】洗面台をおしゃれにするには?(前編)

▼どの部分をおしゃれにする?

玄関の近くに洗面台をもってくる場合、お客様の目に触れることになるのでおしゃれな洗面台にできたらいいですよね。

デザインを得意とするひかわ工務店では、既成のユニット洗面台をそのまま使うことはほとんどありません。カウンター式洗面をつけただけでも、一般的な洗面台とはかなり雰囲気が変わります。
おしゃれな洗面台にするポイントとしては、洗面所を構成する要素一つ一つを別に考えて、組み合わせること。

・洗面ボウル ポイントは形状と素材
・水栓 「ハンドル式水栓」「シングルレバー式水栓」「ハンドシャワー式水栓」「センサー式のオート水栓」などがあります
・鏡 これも大きさやタイプは限りなくあります
・カウンター 材質や引き出しの有無など
・照明 どこにつけるか、いくつつけるかなど

▼おしゃれにするポイント

洗面ボウル×カウンター
カウンター×鏡

など、それぞれ別々のものを組み合わせるとおしゃれになります。部分的にちょっとタイルを貼ったりすると、オリジナリティがあってデザイン性が増しますよ。
ひかわ工務店ではあらかじめお客様が好まれる洗面台の写真を見せていただくので、そのテイストに合わせた組み合わせをご提案いたします。

印象が大きく変わるのは洗面ボウル。カウンターの上に置くタイプか、カウンターの中に埋め込むか、でも変わってきます。
洗面ボウル自体のデザインが素敵な場合は置くだけで映えますが、水ハネはどうしても出てきてしまいますね。その場合はカウンターの素材をメラミンにするという方法もあります。
木のカウンターはクリアという塗装をすると持ちがよくなります。オイル塗装の場合でも色が褪せたら自分で塗れば大丈夫です。こすりすぎて色が変わってしまったという場合もあるのでお手入れ方法については確認しておいたほうがいいでしょう。

上の写真の洗面は、造作洗面台。鏡は鏡、ボウルはボウルで購入して現場で組み合わせています。鏡は三面鏡になっていて中は収納スペースになっています。
グレーの幕板も別で、モールテックスを塗って作っています。その下の棚と、排水管の目隠しカバーも現場で大工さんが作成いたしました。あいた隙間にタイルを貼るのも素敵ですよ。

写真ではわかりづらいですが、この施主様邸はスッキリタイプなので、照明はダウンライトにしています。かわいらしい感じならペンダントライトにするといいですね。スッキリだけどもうちょっと場所を明るくしたいという時は鏡の下にLEDライトをつけたり、縦型ライトをラインにつけたり。

コンセントは洗面所で使う電化製品を刺しっぱなしなのか、頻繁に抜いたり刺したりするかによってつける位置を変えています。刺しっぱなしで使う場合はコンセントが見えない場所にあったほうがスッキリしますよね。

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